オイコクレジット・ジャパン(地球バンク)

オランダに本部を置く<開発協力のための協同組合>オイコクレジットの、日本で唯一の支援組織(SA)です。

出資者プロフィール 

ドイツBaden-Württemberg SA(支援組織)は、3人の新役員を迎えます
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左からDaniel Blum、Ulrike Haug、Kathleen Welvers

25歳のKathleen Welversさんは、3人の新役員の中で最年少です。彼女は、ペルーのリマにあるオイコクレジットの地域事務所での最近の職務について熱心に語っています。経済学部の学生であるWelversさんは、それまでは単に講義のトピックでしかなかったプロジェクトやコンセプトを実際にまとめたり適用したりして、仕事に就いた初日から貢献することができました。 「はじめはとても大変でした。なにもかもが英語とスペイン語で、あらゆる要請や業務報告書、それにペルーも私にはなじみのないところでしたから。でも最後には、むしろもっと長くいたいと思いました。仕事は高度に専門的で、非常に有意義でした」

Ulrike Haugさんもまた、インドやスリランカ、タイなどの途上国を訪れています。いろいろな国を訪問している彼女ですが、さらに遠くの国を訪問することを希望しています。コミュニケーション・エキスパートである28歳のHaugさんは、シュトゥットガルドの有名なITグループに勤務してお金を得るようになってからずっと、オイコクレジットに出資してきました。そして「実際に地元でどんな具体的プロジェクトが融資を受けているのかを見たいという強い望み」を持っていました。現在、Haugさんは支援組織役員としての役割を果たすことに満足しています。「若年層、とりわけ20代から40代にかけての世代にオイコクレジットへ関心を持ってもらう必要があります。彼らはこれまでほとんど投資してきませんでした。おそらく今頃は自分たちの資金をこれからどこに投資しようか迷っているでしょう」

Daniel Blumさんも、同様の見解です。29歳のソフトウェア開発者で、新聞記事を見てオイコクレジットに参加しました。「それは、ムハンマド・ヤヌス氏のノーベル平和賞受賞と、マイクロクレジットにおける彼の経済活動に関する記事でした」。それ以来、Blumさんはマイクロクレジットのコンセプトに興味をもち、ここ数ヵ月は、関連記事を読むことに多くの時間を費やしてきました。

Philipp Pfäfflin

Oikocredit Info 2008-3より                        
(翻訳:東京YWCAいるぶ)
( 2009/01/07 18:21 ) Category 最近のニュース | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

地球バンク

Author:地球バンク
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世界には、勤勉に働きながら、なんとか生計を維持することしかできず、貧困から脱却できない人々がいます。また、地域の人々が必要とする有益なサービスを提供しながら、それを拡大できない事業があります。

他方で、余剰資金を有意義な活動に活かしたいと考えている市民、一般の金融機関を通すと、地球や地域社会に有害な私達が望まない活動に流用されるかもしれないことを不愉快に感じている地球市民も数多くいます。

Oikocreditは、この両者をつなぐ「社会的責任投資」のための国際組織です。心ある人々から出資を募り、貧困からの脱出に日々努力している人々や、地域社会の発展に有益な事業にとりくむ人々に、地域社会への恩恵の還元や女性の社会的地位の向上といった独自の基準を適用して投資をおこなっています。

皆さんも、この「Investment in People(支援する価値のある人々への投資)」に参加し、お金の流れをかえて行きませんか?

地球バンクは、オイコクレジットの日本における支援組織(サポート・アソシエーション)です。

代表 岡本眞理子(日本福祉大学福祉経営学部教授)

連絡先
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