オイコクレジット・ジャパン~出資でできる国際協力

私たちは、オランダに本部を置く<開発協力のための協同組合>オイコクレジットの、日本で唯一の支援組織(SA)です。

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シンポジウム「マイクロファイナンスにできること」@ワンフェス 

マイクロファイナンス1

ユヌス博士が2006年ノーベル平和賞を受賞してから一気に名前が知られるようになったマイクロファイナンス。 現在130カ国に1万を超えるマイクロファイナンス機関(略称MFI)が活動していますが、MFIだけがマイクロファイナンスを実施しているわけではありません。

今回途上国支援に取り組むNGOの、それぞれ独自の取り組みを紹介し、共有することで、新しい可能性を探りたいと思います。マイクロファイナンスを実践している団体がこれだけ揃うのは滅多にないことです。

日時:2015年02月07日(土)15時~17時
会場:大阪市北区民センター2階第5・6会議室
交通:JR天満駅3分、地下鉄堺筋線扇町駅すぐ

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016598.html
参加費:無料  定員:30名
パネリスト
竹久佳恵さん(AMDA社会開発機構海外事業部 プログラムマネージャー)
      ミャンマーの事例
横山浩平さん(アジア協会アジア友の会 海外プロジェクト担当)
      カンボジアの事例
小吹岳志さん(オイコクレジット・ジャパン 事務局長)
      タンザニア他の事例
宮下和佳さん(ムラノミライ 事務局長代行)
      インドの事例

モデレーター
野田沙良さん(アクセス 事務局長) フィリピンの事例

問い合わせ等は下記まで
オイコクレジット・ジャパン(担当:小吹) japan@oikocredit.org


チョコ2

【登壇者プロフィール】
竹久佳恵さん AMDA社会開発機構海外事業部 プログラムマネージャー

大学卒業後、地元岡山で会社員として働く傍ら、小田実や沢木耕太郎の本に影響を受け会社を退職。いわゆるバックパッカーの旅へ。その際、ネパールである老婆を助けた経験から、国際協力に関心を持ち始める。帰国後、地元岡山にあるAMDAグループのボランティア3原則に感銘を受け、まずは本部ボランティアとミャンマー事業インターン活動に参加し、国際協力のいろはを学ぶ。その後、田舎育ちの経験を活かしたいと社会開発を専門的に学び、ベトナム、カンボジア、ミャンマーなどに約5年に亘り駐在。約400を超える村々で、村づくり、人づくりに携わる。その際、マイクロファイナンスや村人による健康基金や村基金の設立と運営支援に携わる。現在は、AMDAグループで中長期の社会開発プログラムを推進する「AMDA社会開発機構(アムダマインズ)」の海外事業部プログラムマネージャーとしてアジア事業を担当。趣味は城めぐり。好きな城は愛媛県の宇和島城と、福井県の丸岡城。

横山浩平さん アジア協会アジア友の会 海外プロジェクト担当

大学卒業後、大阪の企業に就職。英語のボランティアを通して社会に役立つことが出来ないかと思い、本会の国内ボランティア活動に参加した。その後、ワークキャンプや国際セミナーなど様々な経験をへて本会へ転職。インド、カンボジア、バングラデシュなどの事業や「持続可能な地域づくり」を目指すアジアの高校生、大学生を対象のプログラムなどを担当している。

小吹岳志さん フェアトレード・サマサマ&オイコクレジット・ジャパン 事務局長

商社勤務のあと様々なボランティア活動、社会法人アジア協会アジア友の会(NGO)スタッフを経て、99年より現職。ベトナム・ビルマ・ネパール・バングラデシュなど、南・東南アジアの生産者団体、NGOとの取引を通じ、農村女性や難民、貧困層など社会的弱者の経済的自立支援に取り組む。また他のNGOや学校・大学・行政機関などと協力し、ワークショップやセミナーなどを開催、長年関西におけるフェアトレードの普及に努める。
2008年よりオランダの協同組合・オイコクレジットの協力団体、オイコクレジット・ジャパンの事務局長として、途上国のマイクロファイナンス機関への出資を呼びかけている。また、ワンワールド・フェスティバル副実行委員として長年関西における国際交流・国際協力NGO/NPOの紹介、日本フェアトレード・フォーラム(旧フェアトレードタウン・ジャパン)理事などを務める。

野田沙良さん アクセス 事務局長

1980年生、三重県出身。高校時代に見た映画がきっかけで国際協力を仕事にしたいと考えるようになり、京都の大学に進学。在学中はロックバンドのおっかけをしながら、国際協力について学ぶ。大学4年生の時にアクセスのボランティアスタッフとなると同時に、フィリピン現地を訪問。以降、「貧困問題の解決」をライフワークにすると決め、アクセスのフィリピン現地インターンを2年間勤めたのち、アクセスの職員に。数年前に大好きなバンドが復活して以降、仕事とおっかけの上手な両立方法を模索中。

宮下和佳さん ムラノミライ 事務局長代行

高校卒業まで和歌山、大学時代を京都、働き始めてから大阪で暮らす生粋の関西人。会社員・派遣社員をしながら少しずつ国際協力や環境関連のNGO/NPOの活動に参加しはじめ、退職してネパールに1年間滞在。首都カトマンズで企業・NGOの両方にアルバイトとして関わり、自分にできる事を考えた結果、日本に帰国。2003年より関西地域の国際協力NGOをネットワークする関西NGO協議会で7年間勤務し、NGO向け/一般向けの人材育成・情報発信・コンサルティングなどに従事。その後、明確な活動方針と手法に魅かれてムラのミライに加わり、約1年半のインド駐在。スラム女性によるマイクロクレジットの支援を担当した。2011年から現在は関西事務所の責任者として、団体内外のコミュニケーション、資金調達(ファンドレイジング)、海外事業の後方支援、人材育成などを担当。忙しい中での心身のメンテナンスは、かれこれ10年近く続けているヨガ。
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( 2015/01/29 17:57 ) Category イベント | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

オイコクレジット・ジャパン

Author:オイコクレジット・ジャパン
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世界には、勤勉に働きながら、なんとか生計を維持することしかできず、貧困から脱却できない人々がいます。また、地域の人々が必要とする有益なサービスを提供しながら、それを拡大できない事業があります。

他方で、余剰資金を有意義な活動に活かしたいと考えている市民、一般の金融機関を通すと、地球や地域社会に有害な私達が望まない活動に流用されるかもしれないことを不愉快に感じている地球市民も数多くいます。

Oikocreditは、この両者をつなぐ「社会的責任投資」のための国際組織です。心ある人々から出資を募り、貧困からの脱出に日々努力している人々や、地域社会の発展に有益な事業にとりくむ人々に、地域社会への恩恵の還元や女性の社会的地位の向上といった独自の基準を適用して投資をおこなっています。

皆さんも、この「Investment in People(支援する価値のある人々への投資)」に参加し、お金の流れをかえて行きませんか?

オイコクレジット・ジャパンは、Oikocreditの日本における支援組織(サポート・アソシエーション)です。

代表 岡本眞理子
(日本福祉大学国際福祉開発学部教授)

連絡先
<事務局>
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町43-27
小吹岳志気付

Tel/Fax:06-6339-3983
E-mail: japan@oikocredit.org



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