オイコクレジット・ジャパン~出資でできる国際協力

私たちは、オランダに本部を置く<開発協力のための協同組合>オイコクレジットの、日本で唯一の支援組織(SA)です。

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オイコクレジット・ジャパン定款 

オイコクレジット・ジャパン定款
              
              第1章 総則
第1条(名称) 
 本組合は、その名称をオイコクレジット・ジャパンとする。
第2条(目的)
 オイコクレジット・ジャパンは、社会的責任投資及び融資を国際的に行っているOikocredit(*)の活動に賛同し、Oikocreditのサポートアソシエーションとしての活動を通して、世界の貧窮地域における人々の開発努力を支援し、社会的公正と自立を伴う持続可能な開発に寄与する事を目的とする。
 (*)Oikocreditとはオランダ(Berkenweg 7, 3818 LA Amersfoort, The Netherlands)に本部を置き、オランダの協同組合法に従う開発協同組合である。
第3条(事務所の所在)
 事務所は、大阪に置く。
第4条(規約及び規則)
 この定款で定めるものの他必要な事柄は規約及び規則で定める。

第2章 活動
第5条(活動)
 第2条の目的を達成するため、以下の活動を行う。
1.Oikocreditとその活動に関する広報
2.Oikocreditへの出資
3.Oikocredit総会への代表派遣
4.持続可能な開発に関する調査研究と情報の普及
5.その他第2条の目的を達成するために必要な活動

第3章 組合員
第6条(組合員の資格)
 次にあげる者で第2条の目的に賛同し、出資する者はオイコクレジット・ジャパンの組合員となることができる。
1.18才以上の市民
2.法人その他の団体
第7条(入会の手続き)
 組合員になろうとする者は、所定の申込書に必要事項を記載してオイコクレジット・ジャパン運営委員会に提出し、その承認を受けなければならない。
第8条(会費)削除

第9条(出資)
 組合員は、一口10,000円の出資を何口でもすることができる。オイコクレジット・ジャパンは組合員からの出資金をまとめ、原則として年2回、定める規定に従ってOikocreditの株を購入する。
第10条(退会)
1. 組合員は所定の退会申込書に必要事項を記載して提出することにより、いつでもオイコクレジット・ジャパンを退会することができる。出資金の処遇については退会申込書に明記する。払い戻しは第12条4項に従う。
2.→削除
第11条(除名)
 組合員が次の各号の一つに該当するときは、総会の議決によって除名することができる。
1. 第2条の目的に反する行為を行い、オイコクレジット・ジャパンの信用を失墜させたとき。
2. オイコクレジット・ジャパンの活動の妨害を行ったとき。
第12条(出資金の払い戻し)
1.組合員は出資後2年経過した後に、所定の請求書に必要事項を記載して提出することにより、払い戻しを受けることができる。
2.前項の既定による払い戻しの金額は、第4条及び第8条の主旨に鑑み(→削除)定められた規則に基づいて計算するが、出資金の元本の払い戻しを保証するものではない。
3.前項の既定による払い戻し金額の計算に関して出資者の請求があった場合は、オイコクレジット・ジャパンはその明細を明らかにしなくてはならない。
4.出資金の払い戻しは、請求を受けた日から6ヶ月以内に行い、その明細を請求者に送付する。

第4章 機関
第13条(組合総会の権限)
 組合総会は次の事項を決議することができる。    
定款の承認ならびに改正
1.規約及び規則の制定ならびに改正
2.予算ならびに決算の承認
3.Oikocreditに対する出資、その中断と撤退
4.組合員の除名
5.運営委員ならびに監査人の選任及び解任
6.当該年度の活動方針
7.組合の解散
第14条(組合総会の招集)
1.定期総会は、毎年1回、第20条に定める事業年度の期末から4ヶ月以内にこれを召集することを要する。
2.臨時総会は、必要ある場合に臨時にこれを召集する。
3.組合員の10分の1以上の請求があるときは、総会を招集しなければならない。
第15条(組合総会の招集手続き)
1.総会の招集は、運営委員会がこれを行う。
2.運営委員会は、総会の10日前までに各組合員に総会の目的たる事項及び日時・場所を記載した書面を発しなければならない。
第16条(組合員総会の決議方法)
1.総会における決議権は、組合員一人当たり1票とする。
2.総会の決議は、組合員の過半数が出席し、その議決権の過半数をもってなす。
3.各組合員は、代理人をもってその議決権を行使することができる。但し、代理人は代理権を証する委任状を提出することを要する。
第17条(運営委員)
1.運営委員は5人以上とする。
2.運営委員の任期は1年とするが、再任を妨げない。
第18条(運営委員会)
1.運営委員会は、各運営委員がこれを招集する。
2.運営委員会の決議は、運営委員の過半数が出席し、その運営委員の過半数をもってなす。
3.運営委員会は、オイコクレジット・ジャパンの活動を執行する。
4.運営委員会は、必要に応じて事務局員を選任し、活動の執行を補助させることができる。
第19条(監査)
1.監査人は、1名以上とする。
2.監査人の任期は1年とするが、再任を妨げない。
3.監査人は、運営委員会に出席することができる。

第5章  会計
第20条(事業年度)
 オイコクレジット・ジャパンの事業年度は、毎年4月1日から翌年3月末日までとする。
第21条(余剰金の処分)
 Oikocreditへの投資金に対する配当金、年度末剰余金は、組合員に配当は行なわず、第5条の活動に充当する。
第22条(損失の処理)
 損失の補填は、次期引当金によって行う。

以上


2009年7月19日改訂。


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( 2009/04/06 16:46 ) Category 定款 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

オイコクレジット・ジャパン

Author:オイコクレジット・ジャパン
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世界には、勤勉に働きながら、なんとか生計を維持することしかできず、貧困から脱却できない人々がいます。また、地域の人々が必要とする有益なサービスを提供しながら、それを拡大できない事業があります。

他方で、余剰資金を有意義な活動に活かしたいと考えている市民、一般の金融機関を通すと、地球や地域社会に有害な私達が望まない活動に流用されるかもしれないことを不愉快に感じている地球市民も数多くいます。

Oikocreditは、この両者をつなぐ「社会的責任投資」のための国際組織です。心ある人々から出資を募り、貧困からの脱出に日々努力している人々や、地域社会の発展に有益な事業にとりくむ人々に、地域社会への恩恵の還元や女性の社会的地位の向上といった独自の基準を適用して投資をおこなっています。

皆さんも、この「Investment in People(支援する価値のある人々への投資)」に参加し、お金の流れをかえて行きませんか?

オイコクレジット・ジャパンは、Oikocreditの日本における支援組織(サポート・アソシエーション)です。

代表 岡本眞理子
(日本福祉大学国際福祉開発学部教授)

連絡先
<事務局>
〒564-0051
大阪府吹田市豊津町43-27
小吹岳志気付

Tel/Fax:06-6339-3983
E-mail: japan@oikocredit.org



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